戦国&三国志大戦とMagic: The Gathering中心の日記

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Selecting Tenth Edition Wrap-up

●第10版を選ぼう 結果

http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/selecting10e/wrapup

◇先週の結果

《白金の天使/Platinum Angel(MRD)》の勝ち。
長らく常連だった《崇拝/Worship(USG)》は落ちてしまいました。

イラストはAの勝ち。
ま、どっちでもいいや。

エキスパンション?シンボルは「X」の勝ち。

これで10版投票も終わりです。
個人的に終わりのほうは少し驚きが足りなかった。
まあ登場しなかったカードが再録されない訳でもないので、
実際の発売を楽しみに待ちましょう。


●時の螺旋

http://wizards.com/default.asp?x=mtgcom/arcana/1148

公式でプレビューが出ました。

新能力「Suspend」の登場です。
通常のマナコストが存在しない代わりに、能力で示されたコストを払いゲームから取り除きます。
その後「Suspend」の後に書かれた数字のターンだけ過ぎると、アップキープにスタックに乗ります。
つまり《Ertai's Meddling/アーテイのおせっかい》をプレイされたような状態ですね。

で、プレビューカードは定期的に出てくる《Black Lotus》の調整版。
序盤に出せればなかなか強そうです。
ただマナコストが存在せず、「Suspend」能力も注釈に「手札からプレイする代わりに~」と
あるので、ヴィンテージとかでの《ヨーグモスの意志/Yawgmoth's Will(USG)》との
コンボは無理ですね。


●時の螺旋の次元の混乱の未来視

http://web.mac.com/mtg_today/iWeb/MtG%20Today/MtG%20Today%20Blog/13D96967-6685-4324-AB20-654EDA84467A.html

さらにタイムスパイラル情報。
海外の雑誌からの情報のようですが、変異やらストームやらフラッシュバックと、
再録能力の大攻勢です。

一部の人にもうネタ切れとか言われるので、いっそのこと開き直ってみたんでしょうか。
俺はこういう能力の再収録は大賛成です。
続く「Planar Chaos」や「Future Sight」でもやって欲しいです。

能力以外にも《時エイトグ/Chronatog(VIS)》やらコボルトやら懐かしい単語だらけです。
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タイムスパイラルハリケーンパンチ

●時のらせん プレリリーストーナメント

http://mtg.takaratomy.co.jp/event/tsp/prt/index.html

いつの間にか発表されてました。もう一月後です。
コールドスナップにより発売間隔が詰まってる訳とはいえ速いなあ。
だって今日コールドスナップが構築トーナメントで解禁されたばかりなのに。

あと、東海地区の予定がまだ発表されて無いですね。

●Friday Magic Quiz. [06-31]

http://diarynote.jp/d/74598/20060818.html

恒例の金曜日クイズです。

問1 ×

(CR 511.1.)に「コインを投げたプレイヤーだけがコイン投げに
勝ったり負けたりするのであり、他のプレイヤーには関係しない。」
とあります。


問2 

1) 《惑乱の死霊/Hypnotic Specter》《闇の腹心/Dark Confidant》《世慣れたドライアド/Dryad Sophisticate》

(CR 606.7b)に「防御プレイヤーのいずれかに対して攻撃できないクリーチャーは、
防御チームを攻撃することはできない」とある。
よってB2の《罠の橋/Ensnaring Bridge》に妨害されないクリーチャー
のみがアタックできる。

2) 《闇の腹心/Dark Confidant》

(CR 606.7c)に「ブロック・クリーチャーは全体として適正でなければならない。」
とあるので、飛行を持つ死霊とB1の《寺院の庭/Temple Garden》を渡ってくる
ドライアドはブロックされない。

3) B2

(CR 606.7d)に「攻撃クリーチャーごとに防御プレイヤーを1人選び、
そのプレイヤーにダメージを割り振る。」とある。
よってB1とB2のどちらにダメージを割り振るか選べるので、
防御円によって軽減されないB2を選べば良い。

4) 10ライフ

(CR 606.9a)に「特定のプレイヤーのライフの値を必要とする場合、
そのチームの共用ライフの半分切り上げを用いる。」とある。
よってA1のライフは19ライフ。その半分(切り上げ)だから10ライフとなる。


問3

1) (一応)可能

可能といえば可能だが、裏向きに取り除かれた5枚の内から
ランダムに4枚のカードを選んでライブラリーに戻すことになる。
よって1/5の確率で《苦悶の触手/Tendrils of Agony》が残ってしまう
場合がある。

2) 見ることができる

この回答はちょっと自信が無い。
CRではっきりとした根拠を探し出せなかった。
一応(CR 217.)が近いかと思ったけど上や下に置くわけでないの違うかも。


●感想と訂正

今回のはComprehensive Rulesをずっと見ながらの回答になってしまいました。
いつもは回答の根拠の確認をするためぐらいだったのですが、
双頭巨人戦なんて詳しいルール自体知りませんでした。

あと問3を考えている時にググったら、以下の「願い」のFAQが見つかりました。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Bingo/7188/wishfaq.html

これによると、裏向きに取り除かれていても、確認できる場合は
普通に持ってこれるみたいですね。
というわけで、以前の回答の《道化の王笏/Jester's Scepter(CSP)》のところはナシで。

次はどいつが城門に入りたいか

●大水計の大号令

R曹操 U曹洪 SR龐徳 U荀攸 R楽進

にデッキを変更してみました。

これにしたところ6州を駆け抜けて、
制圧戦も一発成功で7州に上がれました。

強いですね、
大水計って。

どう見ても大水計厨です。
本当に(ry

あーでも特攻大号令も使ってますよ。
制圧戦の勝利は全部特攻勝ちでしたし。

現在のデッキの不満は計略の柔軟性の無さですかね。
5枚中3枚が特攻って何だよこれ。
敵が3体くらい城壁に取り付いたときに使える計略が
無いのが困りものです。
SR龐徳→U夏侯淵とか、R楽進→U李通にするのがいいのかも。


●なるようになるもんですな

大水計の方が使用率が高そうな現状にジレンマ。

でも仕方が無い時もあります。

城壁に取り付いて特攻号令を発動しようと思ったら、
敵防衛部隊出城→いきなり曹操と一騎打ち→曹操撤退
の流れで仕方なく大水計を使うとか。

城門に荀攸以外が特攻号令して、敵が出てきたら1士気貯めて大水計という
戦法を取ろうとしたら計略誤爆して、誰もいない場所に大水計とか。

特に下は2回もやってしまいました。
俺、誤爆多すぎだよ…
orz


●天は我に味方せり

そんなんでも7州に上がれましたが、
1戦目の相手はR曹操入りデッキ。

特攻対決キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!

魏単で無く、R曹操 U荀攸 R周泰 SR呉夫人 R曹仁の魏呉デッキでした。
(R曹仁じゃ無かったかも。netに登録して無いと、こういうとき不便ですね。)

賢母→特攻号令でしょうか?
相手も負けず劣らずのロマンチストのようです。

相手の大水計を間一髪で龐徳が逃れて、生き残った曹操と共に荀攸を撃破。
その後こちらの大水計→特攻の大号令の展開で勝敗は決しました。

印象深かったのは、
相手が反撃に出たときに曹操1人だけの特攻号令をかけてきたんですが、
迎撃に出たこちらの龐徳といきなり一騎打ちが起こって相手曹操が敗北。
上のほうで書いた自分の体験を思い出すと素直に喜べません。

セガさん、
やっぱり一騎打ちは無くすか、プレイヤーに選択権を与えるかして下さい。
いやほんとに。

Selecting Tenth Edition Week 10

●第10版を選ぼう 9週目結果

http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/selecting10e/10

◇カード対決

《精神石/Mind Stone(WTH)》の勝ち。

支持していた《守護像/Guardian Idol(5DN)》は負けてしまいましたが、
これはこれでいいカードなので楽しみです。

◇イラスト対決

B案の勝ち。
支持していた方は両方負けてしまいました。

前回も言ったようにイラストとしては確かにこちらが良いと思います。
でもコウモリには見えないんだよなあ。


●第10版を選ぼう 10週目

◇カード対決

《崇拝/Worship(USG)》vs《白金の天使/Platinum Angel(MRD)》

死なないカード対決です。

個人的には崇拝が好き。
天使はライブラリーアウトとかも防いでくれるのはいいが、
7マナという重さと死にやすさが不満。
何らかのコンボパーツとしては優秀ですけどね。

◇イラスト対決

《火葬/Incinerate(ICE)》のイラスト対決。

なんだか火葬というより人体爆発といった感じで、
どっちが勝っても俺はミラージュ版を使うと思います。

覇者の求心+特攻の大号令デッキ (鏡の画廊さえあれば)

●ワガ藤甲ノ敵デハナ…ウボァー

象特攻デッキは曹操の7が最高武力という
低武力が困り者。(総武力はそんなに低くないですが)
そこで R曹操 R曹仁 R兀突骨 C金環三結 C周倉
てなデッキに変えてみたら

曹操・曹仁以外が朱桓のハゲキャノンで全滅 orz

…いや朱桓の計略を忘れてた俺が悪いんですけどね。
こいつらの脳筋っぷりにも困ったもんです。


●義は果たす

それでデッキを試行錯誤してて、

「U曹洪って特攻戦法に変わったよな?」

「弓兵の攻城力ってそれなりにあるよな?」

「確か城門で30%だから、30×2.1×1.45=91.35」

「曹操自身の攻城も入れれば100%じゃね?」

というわけで以下のデッキ

R曹操 U曹洪 SR関羽 R楽進 C李典

魏単になりました。

SR関羽じゃなくてもいい気がしますが、前のデッキの低武力が
ちょっとイヤだったので武力9をどうしても入れたくて入れました。
あとせっかく手に入れたから使いたかったてのもあります。

で、今ブログ書きながらR典韋を思いつきました。
C李典をR荀?にして「槍イクデッキ」の動きを取り入れるのもアリかも。
ただ荀?を使いこなす自信がありません。
だから李典なんです…。

あるいは李典の枠はSR張春華かSR賈詡?


●俺たちが道を切り開くぜ!

んで、使用感想。

城門に曹操と曹洪を突っ込ませてW特攻。
曹操が敵の突撃で撤退したが、残った曹洪が攻城に成功。

敵城ゲージが9割近く吹っ飛びましたw
実験は大成功です。

あと関羽は十分強かったですが、計略の方は使用機会がありませんでした。
やはり典韋にするか、それともSR龐徳にして0.5コストを他に振り分ける
という選択もあるかもしれません。
(その場合はなんとトリプル特攻も可能に!)

あと李典は弓兵としてはそれなりに役立ちましたが看破は…。
まあ仕方ないですけどね。
たまに忘れて計略を打ってきてくれる人もいますが(笑)。
荀?もたまに使って慣れてみようかと思います。

SR張春華とSR賈詡は持ってないんで今の所保留。

とりあえず6州の間はこのデッキで続けてみます。
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