戦国&三国志大戦とMagic: The Gathering中心の日記

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よいお年を

2013年の戦国大戦は48国の7644位で終了。
残念ながら征天将軍には年内になれませんでした。
先を行ってるたつを君とかはランカーとも対戦してたりして羨ましい限りです。
やり納めの日は最後こそ負けましたが6連勝達成したのでまあまあな結果に。

そして現在のデッキがこちら
SR毛利元就 UC国司元相 C福原貞俊 UC新庄局 SS妙玖

C中島がSS妙玖になりました。
これによって柵が追加されたのも大きいですし、何より計略の愛の電波受信がなかなか便利です。
効果時間やデメリットはあるものの欲しかった超絶強化を仕込めるし、
移動速度アップによりカウンターの成功率も高まりました。

年明けもこのデッキのまま謀神による天下統一を目指そうと思います。

それでは良いお年を。
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謀多くして勝ちたい

久しぶりの更新。
というかあけましておめでとうございますでもありますね。

思いついたことつぶやくにはtwitterの方が便利なんでそっちばかり更新してましたが、
デッキの記録とかはこっちに書いたほうが後々見やすいので更新してみました。

というわけで現在の謀神デッキ

SR毛利元就 UC国司元相 C福原貞俊 UC新庄局 C中島元行

前回の4枚からやはり5枚の方が使いやすいと感じてこの形に。
今のところこれで落ち着いています。

謀神内だと槍の鈴使った国司さんが武力15になるのがいいですね。
中島の麻痺矢もなかなか役に立ちますし、福原・新庄局は言わずもがな。
全員の計略に使いどころがあるのが気に入ってます。
家宝は基本:天羽々斬で、相手次第でにっかり青江とか色々使い分け。

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今年の大戦

お久しぶりです。
半年以上も開いてしまいました。
ギリギリですが今年の大戦を振り返ろうかなと思います。
というか謀神の記録。

●Ver1.20C頃

SR毛利元就 U来島道康 C福原貞俊 U乃美宗勝

2~3月は忙しくて、4月頃やっと本格的に遊べる様になった頃のデッキ。
統統統の鬼丸国綱を来島さんに装備させたりしてました。
10連勝や12連勝を繰り返して三位くらいまで一気に上がりました。

●Ver1.20D頃

SR毛利元就 C福原貞俊 U児玉就方 U志道広良 C宍戸隆家

5枚デッキに。
頂上にも勝氏がほぼ同じデッキで出てた気がする。
焙烙3部隊と謀神はなかなかの火力があり使いやすかったです。
位は停滞して従二位と正三位を行き来するように。

●Ver1.20E頃

SR毛利元就 U清水宗治 C福原貞俊 C宍戸隆家 U新庄局

毘天の化身とかの超絶騎馬が苦手になってきたので麻痺矢の清水さん投入。
死ぬ死ぬ詐欺で有名な武士の最期の強さで結構戦えるように。
謀神以外の士気全部突っ込んで勝つ試合も多かったです。
ただ鉄砲には相変わらず弱く位も停滞。

●Ver2.00A以降

色々変わったためにデッキは迷走し、一時謀神以外のデッキも試したりしてました。
が、謀神使わないと自分のモチベが上がらなかったので再び謀神を模索することに。
そして現在のデッキが以下のです↓

SR毛利元就 SS村上武吉 U国司元相 U新庄局

Ver2.00稼働直後にもらったSS村上さんですが当初はバカにしてました。
(計略以上に…その…なんて言うか…サメが…。アシェラッドとかトルケルまんまで良かったのに…)
でも現在はうちの守護神です。
謀神と合わせると武力12弓が並んだり、英雄の末裔後に武力18にもなれます。
あと通常速度の騎馬なら追い回せるのがいいですね。
このデッキが今は馴染んでて国数もちょっとづつ増えてます。
しばらくこれで頑張ります。

それでは良いお年を。

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百戦不敗

前回戦国小話をしたんで今回も

●モニカ

吉川晃司に似てると言われるSR吉川元春さん。
矢沢頼綱が矢沢ってだけで永ちゃんにされたようにSEGAのネタなわけですが、完全に無関係ってわけでも無いです。
全国的にも吉川の読みはヨシカワが多い中キッカワと読むところからも分かるように、実は吉川元春のガチ子孫らしいです。
だから先祖も似た顔の可能性がと一応言えるのかも。
そういや元春の子孫だから元就の血も引いてるわけですね。


●笑点

その吉川家ですが本家は元就の子の元春が継ぐことで乗っ取られ、分家の吉川家もそのまま毛利家臣団になりました。
毛利で数少ない騎馬のU吉川経家さんもその一人。
後に秀吉に攻められた際に世に「鳥取城渇え殺し」と呼ばれる凄惨な兵糧攻めを受けます。
最期は城兵の命と引き換えに切腹して城は降伏、経家の三男の家好は後に鳥取藩池田家の家臣となります。
さらに幕末頃にその家好の子孫も切腹する事になり、親の切腹に直面した息子は武士が嫌になり出家します。
その出家して僧となった人物の孫が笑点の司会をしていた故・三遊亭圓楽さんです。


現代に繋がる戦国エピソードでした。

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ナベシマン

こんにちは。
プレリは久々に神話レアを引くことができませんでしたよ。

もうその話は置いといて戦国大戦の話をしましょう。
神話レアでなく新追加カードの初SRはコレでした(元就は買ったからノーカン)


ナベシマンこと鍋島直茂さんです。
計略は三国志大戦で董白が持ってた退路遮断+弱体化の計。
ローテを強いる計略と組み合わせると面白いかもしれませんね。
あと地味に狙撃の特技とか持ってて悪くないスペックです。


のちのち肥前国佐賀藩鍋島家の祖となる人ですね。
あの幕末の雄藩として有名な薩長土肥のうちイマイチ地味な印象の肥前藩です。

鍋島さんは龍造寺家の優秀な家臣でしたが主君の隆信さんが島津との戦で5人いる四天王もろとも戦死してしまいます。
そこで残された隆信の子を立てて実質的直茂さんが龍造寺家を切り盛りしてたら、
秀吉そして家康からむしろこっちが当主と認められてしまう事態に。

主君が生きてれば優秀な臣下で終わっただろうに、主の死によって御家を乗っ取ってしまうことになるのは
なんか三国志の司馬懿を思い浮かべます。

乗っ取られた龍造寺家側との確執も実際にあったそうで、そんな経緯で生まれたのが有名な佐賀鍋島の化猫騒動です。
龍造寺家に飼われていた猫が主人の恨みを晴らすために鍋島家の人々に復讐するというストーリー。
数ある御家騒動の中からなぜかこれが講談師に目をつけられ、妙な形で有名になってしまった鍋島さん哀れ。

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