戦国&三国志大戦とMagic: The Gathering中心の日記

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タイムスパイラルハリケーンパンチ

●時のらせん プレリリーストーナメント

http://mtg.takaratomy.co.jp/event/tsp/prt/index.html

いつの間にか発表されてました。もう一月後です。
コールドスナップにより発売間隔が詰まってる訳とはいえ速いなあ。
だって今日コールドスナップが構築トーナメントで解禁されたばかりなのに。

あと、東海地区の予定がまだ発表されて無いですね。

●Friday Magic Quiz. [06-31]

http://diarynote.jp/d/74598/20060818.html

恒例の金曜日クイズです。

問1 ×

(CR 511.1.)に「コインを投げたプレイヤーだけがコイン投げに
勝ったり負けたりするのであり、他のプレイヤーには関係しない。」
とあります。


問2 

1) 《惑乱の死霊/Hypnotic Specter》《闇の腹心/Dark Confidant》《世慣れたドライアド/Dryad Sophisticate》

(CR 606.7b)に「防御プレイヤーのいずれかに対して攻撃できないクリーチャーは、
防御チームを攻撃することはできない」とある。
よってB2の《罠の橋/Ensnaring Bridge》に妨害されないクリーチャー
のみがアタックできる。

2) 《闇の腹心/Dark Confidant》

(CR 606.7c)に「ブロック・クリーチャーは全体として適正でなければならない。」
とあるので、飛行を持つ死霊とB1の《寺院の庭/Temple Garden》を渡ってくる
ドライアドはブロックされない。

3) B2

(CR 606.7d)に「攻撃クリーチャーごとに防御プレイヤーを1人選び、
そのプレイヤーにダメージを割り振る。」とある。
よってB1とB2のどちらにダメージを割り振るか選べるので、
防御円によって軽減されないB2を選べば良い。

4) 10ライフ

(CR 606.9a)に「特定のプレイヤーのライフの値を必要とする場合、
そのチームの共用ライフの半分切り上げを用いる。」とある。
よってA1のライフは19ライフ。その半分(切り上げ)だから10ライフとなる。


問3

1) (一応)可能

可能といえば可能だが、裏向きに取り除かれた5枚の内から
ランダムに4枚のカードを選んでライブラリーに戻すことになる。
よって1/5の確率で《苦悶の触手/Tendrils of Agony》が残ってしまう
場合がある。

2) 見ることができる

この回答はちょっと自信が無い。
CRではっきりとした根拠を探し出せなかった。
一応(CR 217.)が近いかと思ったけど上や下に置くわけでないの違うかも。


●感想と訂正

今回のはComprehensive Rulesをずっと見ながらの回答になってしまいました。
いつもは回答の根拠の確認をするためぐらいだったのですが、
双頭巨人戦なんて詳しいルール自体知りませんでした。

あと問3を考えている時にググったら、以下の「願い」のFAQが見つかりました。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Bingo/7188/wishfaq.html

これによると、裏向きに取り除かれていても、確認できる場合は
普通に持ってこれるみたいですね。
というわけで、以前の回答の《道化の王笏/Jester's Scepter(CSP)》のところはナシで。
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