戦国&三国志大戦とMagic: The Gathering中心の日記

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話をしよう  あれは今から1800年前…

●「そんな巻数で大丈夫か?」 「大丈夫だ問題ない」

LEのセリフの初出が気になって蒼天航路を取り出して読んでたら、気がついたら全巻読み直してた。
三国志ファンならよくあることですね。

ついでに近くにあったSWEET三国志も全巻読み直してしまった。
三国志ファンならよ(ry

この先、横山三国志60巻に手を出す誘惑に耐え切れるだろうか…


●「そんな軍師で大丈夫か?」 「一番いいのを頼む」

そんな感じで「三国志大戦」というより「三国志」熱が高まってきたので原典のエピソード紹介。
横山三国志や蒼天航路で残念ながらも採用されていない、
大好きキャラの賈クさんのお話。



賈クがまだ張繍配下で曹操と対立していた頃…

ある時曹操が自ら兵を率いて攻め寄せてきたことがあった。
しかし戦端が開かれる前に、曹操軍は突如退却してしまう。
そこで張繍は曹操軍に追撃を仕掛けようとしたが、そこで賈ク曰く

賈ク「お止めなさい。必ず負けます。」

だが追撃は仕掛ける側が圧倒的に有利なのが兵法の常識なので
張繍は賈クの言葉を聞き入れず出撃する。
しかし張繍は手痛い反撃を受け、賈クの言葉通り逃げ帰ることになってしまう。
そして城に帰ってきた張繍に賈ク曰く

賈ク「今すぐ追撃しなさい。必ず勝てます。」

訳がわからぬものの今度は賈クの言葉に従い再出撃したところ、
曹操軍に大打撃を与えて勝利を収めることができた。
ますます不思議に思った張繍は賈クに尋ねた

張繍「君は最初に戦えば必ず負けると言い、次は必ず勝てると言い、どちらもその通りになった。
   一体これはどういう事か?」

賈ク「まず殿は戦がお強いが曹操はその上を行きます。
   当然退却戦では殿の追撃を予測し、曹操自らが精鋭を率いて殿(しんがり)を務めるでしょう。
   いわば待ち構えているところに飛び込んでいくのですから、必ず負けると言ったのです。

   しかし一度撃退に成功したら話は別です。
   戦う前に退いたのは、おそらく本国に異変があったのでしょう。
   ゆえに急いで帰るために曹操が先頭に立ち、行軍も速さ重視のものとするでしょう。
   ですから追撃すれば必ず勝てると言ったのです。」


虚誘掩殺の計のエピソードといい、賈クさんは“プロテクション(曹操)”でも持ってるかのようだ。

テーマ:三国志大戦3 - ジャンル:ゲーム

コメント
この記事へのコメント
やはり賈詡さんはすごい人ですね。
さすがに曹操を死に追い込んだ人でもあるのですね。
後、動画拝見しました。
徐晃よりも夏侯淵の方が良いとは思いますがどうでしょうか。
2010/10/11(月) 11:54 | URL | ジョキラ #kQQX4pQo[ 編集]
>夏侯淵
夏侯淵もいくつかありますが、徐晃の代わりということは特攻夏侯淵でしょうか?

かつて特攻号令曹操を使っていた身としてはとても魅力的なカードですが、
デッキ的に神速戦法も欲しいので今は徐晃を使ってます。
あと蒼天航路の徐晃が好きというのもありますw
2010/10/13(水) 21:40 | URL | すけるた #-[ 編集]
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